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5/31(木) 昼間、山田穣(as) 二村希一(p) 澁谷盛良(b) 山口新吾(d)とSONOKAでリハーサル。6月5日(火)の三田倶楽部のためのリハーサルだ。 実はCDのレコーディングを終えた時から、ヤマジョーとレコ発ライブをしたい、と思っていた。CDも無事完成したのでその旨お願いした所快諾してくれたので、三田倶楽部をブッキングしてもらったのだった。 始めて彼の演奏を聴いたのはサムデイで、5管ぐらいのバンドだったと思う。その後、SONOKAの正清(d)バンドで吹いている時も遊びに行ったりした。ヤマジョーのプレイは巧いだけでなくってフレキシビリティーがあって好き。そして、フレキシブルでありつつ、音がビヤビヤしていない、落ち着いた、やや暗めの暖かみのある音色がなんとも素敵だなあ、と思った。ソロは、音の立ち上がりから、音が終わるところまできちんと意識して吹いているのが感じられる。小川さんのアルトもそうだけど、吹きっぱなし、やりっ放し、というのではない、残心のようなものが感じられる。 リハなので、さっと曲を流しただけだったんだけど、それだけでももうわくわくしてしまった。当日はどんなヤマジョーが聴けるのか、わたしの曲でどんなソロを展開してくれるのか、そして、トリオの面々とどういったコラボレーションが行われるのか、楽しみだ。 この日のために実に何年かぶりでアルトの譜面を書いた。アルトはEb管なので“ド”を“ラ”にする。わたしの曲「獺祭 Otter's Fest」は、Key Cm がAm になる。ためしにフルートでAmで「獺祭」を吹いてみたら、音域は低いけど指はこっちの方が楽。今度はAmの曲を書こうかな、と思ったりして。でも、Di mana? はKeyが E になる。うわー凄い進行。こんなの良く吹けるなあ。(吹いてましたよ、ちゃんと) 夜は休みだったので、美容院に行って髪をカットしてもらう。もうばさばさで限界だったので。さっぱりしたものの、終わったら何だかへとへとになってしまった。ここの所忙しかったからなあ。 |
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5/29(火) 阿佐ヶ谷マンハッタンでライブ。鶴野美香(p) 澁谷盛良(b) 山口新吾(d)。 昨日に引き続き2日連続のマンハッタンだ。いっぺんに出来ないという事はないのだけれど、やはりレッスンとライブは続けて1日でやりたくないのでこうなった。 で、昨日レッスンしていたあゆみちゃんがお友達と聴きに来てくれる。あゆみちゃんは音大フルート科の4年で、始めてわたしのライブに現われた。アルトフルートが良かったです、と言っていた。彼女は絶対音感があるのでアルトフルートを吹くとなんだか分からなくなってしまうのだそうだ。G管のアルトフルートは“ド”の指を押さえると“ソ”の音が出るので、絶対音感のある人はこんがらがるのだ。わたしは絶対音感は無いのだけれど、それでも普段吹いているフルートの音が残っている状態でアルトフルートを吹く事が多いので、最初にどの指で始まるのか考えてしまう事がよくある。 マスターが用事でお休み、代わりに千葉ちゃんとうっちーがカウンターに入っている。いつもマスターを見なれているので、若き女性が入っているのはなかなか華やかで良いなあ。 |
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5/28(月) 阿佐ヶ谷マンハッタンでレッスン。 終わってからコインランドリーで洗濯をしながらラーメン屋に行き、洗濯物を乾燥機に入れながら風呂屋に行く、という裏技を使う。その後ちょこっと飲む。 |
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5/26(土) 夕方まで渋谷のスタジオで矢吹さんと鶴ちゃんのレッスン。 躯が重い。昨日の強力なクーラーで冷えたのだなあ。ブラジル音楽をやる時はまずスーツは着ない事にしているし、しかも昨日は張り切って友人にもらったキャミソール着ちゃったしなあ。 鶴ちゃんは今日のSONOKAサタジャムに参加するのでI'll Close My Eyesのおさらいをしたかったらしいが、わたしは早くFm Keyの曲をやろう、と思って「モーニン」をやる。フルートには吹きづらい運指が出てくるので、2人で研究する。 時間があったのでちょっと練習して食事してSONOKAに顔を出す。8時を5分ほどまわったところだったのに、もうすでに満員に近い。楽器を組み立てて待っている人も居る。 “サタジャム”は、普段の水曜ジャムには来にくい初心者の人も、始めての人も歓迎!という元マスターの寺岡さんとギターの西やんが企画して実現したセッションのこと。発案者ということで寺岡さんもカウンターにちょこんと座っている。わたしのライブも良く聴きに来てくれるフランソワ(as)、小林さん(d)、すみれちゃん(vo)も、今日はプレイヤーとして参加している。と言うと語弊があるかな、みんな初心者というわけでは全くなくて、SONOKAのセッションを盛り上げようと参加してくれているのだと思う。後で件の鶴ちゃんも登場。 覗きに来たつもりでも最後まで居ちゃうんだろうなあ、と思ったけど、やっぱり最後まで居るわたし。途中でもっと聴きたいもっと、あれ、もうこんな時間?という気分になってくる。終わったのは12時前でした。 「さあ和民に行くか〜」と寺さん。これで今週3度目の和民じゃあ。しかも2回は目黒の和民で、2回は“寺さん”(寺下さん、と、寺岡さん、だけど)。流石に体調を考えて控えめに飲んだ(つもり)。 |
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5/25(金) 銀座テネシー、キミコ(g&vo) 大澤基弘(d)。 うう、毎日忙しい。こんなに忙しい日がやってくるとは思いもよらなんだ。土曜日からほとんど誰かに誘っていただいた仕事ばかり。でも誘ってもらえると言う事は演奏家としてものすごく光栄な事だと思う。その日その日を誠意をもってできうる限り良い演奏をしようと思う。 キミコ、大澤君とは日曜日の彼女のレコ発パーティー以来だ。いろいろその日の事を話して盛り上がる。 ここにはいつもマリアというブラジル人のダンサーがいて、今日はキミコの歌に合わせて踊ってくれた。ものすごく格好いい。 ジンジをKeyAでやる。(普段自分で吹く時はEbかAbなんだけど)「このKeyだとサビ前が難しいぞ。いや、ちゃんと気持ちをこめて唄うように吹こう、こうかな、こう吹こうっ」と思いつつやっていたら、終わってからキミコが「きゃぁぁぁ、素敵だったぁ」と言ってくれる。「いや、あの、そんな」と照れてキミコの頭をなでなでした。 |
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5/24(木) 所沢アドリブ、CD発売記念ライブ。二村希一(p) 澁谷盛良(b) 山口新吾(d)マサ池田(tb)。 何日ぶりのじゃず、なのだろう。CDの曲を中心に演奏する。オリジナルFew Snow In Sprong(春の淡雪)は、2管でやるとぐっと気分がでる。「アンソロポロジー」も、5人でやってみる。別に得意な曲、という訳ではないのに、するすると沸き上がるようにソロがとれてしまう。自分が巧く吹けている、というよりも回りがスイングしているからなんだろうなあ。 充実した楽しいライブだった。 ヴォーカルのにっしー、ギターの清水ちゃん&たかこちゃん、勲さん、皆で駅前の和民で飲む。(実は日曜日に寺さんたちと飲みに行ったので、今週2度目の和民だ。) |
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5/23(水) 六本木某所。サックスのSさんの紹介で「僕はできないんだけど、空いていない?ラテンのバンドなんだけど」ということで、面白そうだったのでお受けした。レッスンの日だったのだが、生徒がかず1人だったので月曜日に変わってもらってこの日は演奏。 リーダーのSさんのから電話で尋ねたら、「ソンをやります」。ソンってなに?・・・どうやらサルサの旧い歌もののスタイルらしい。わたしはサルサ系はあまり詳しくないので、その旨伝えると、なにかそれでもやって欲しいという感じだったのでOKした。 いやー、たまーにあるんだけど、この日も予想通り。当日に早くに入ってリハーサル。20曲位譜面読んで、45分の休憩の後ステージ開始。3ステージ、8割は知らない曲。午後4時から12時近くまで音楽に集中してなくてはならないという状況でした。つ疲れたー。ゆっくり食事をする時間もなくて、演奏前と休憩時間に同じドトールコーヒーに行ってちょっとづつパンを注文して食べる。 それでもコンガとベースとピアノの一体感は気持ちよくて、この種のラテンでは始めての気持ちになれたのが収穫かな。高い音でばんばん吹いたりして楽しかった。それと、久々にマンテカを吹いた。 |
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5/22(火) 西麻布キャビスト、山口友生(g)とデュオ。 ワインバーで生演奏を、ということで友生ちゃんを誘った。何種類かのワインとバイキングを楽しんでいただくお店企画のパーティー。 演奏を入れるのは始めて、とのことで、こちらもどんなお店かなあと思いつつ、あいにくの雨で濡れながらも6時に到着。クリスタルな照明の暗い感じのお店を想像していたら、ウッディーな造りの奇麗で明るいこぢんまりしたお店だった。フルートとギターのデュオには、雰囲気も音の感じもぴったり。 最近はお洒落だけれど気取っていない、アットホームなこういう感じのお店が好まれるのかも知れないと思った。レガロもそうだし。店の奥には、ユーティリティースペースを改造したワインセラーが2つもあるそうだ。ワインの種類によって温度を変えて保管するとのこと。 店長の助川さんはいろんな国で修行してこられた方で、気さくで、さりげない気配りも素晴らしい。お料理もご馳走になった。ハラミステーキなど、御機嫌に美味しい。不況の中にちゃんと賑わう店、というのはそれなりに理由があるんだなあ、と実感した。 先日SONOKAで知り合いになった重田さんがひょっこりいらしてくださった。半ば頃になってAll Of Me Club(18年続いているアマチュアバンド、去年はなんとカーネギーホールで演奏した)の吉田さん、北村さんも現われる。始めての所に知人が来てくれるのは心強い。 フルート、生音で、小さく吹いたり、歌い上げるように吹いたりして、ああ気持ち良い、という場所が何ケ所かあった。そういう気分にさせてくれた相棒の友生ちゃんにも感謝。 終わってから自由が丘のラリュに顔を出す。ピアノの黒野、ヴォーカルのめぐちゃん、ドラムの麻緒ちゃん、帰りがけだったけどみんなに会えた。 |
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5/20(日) 六本木サテンドールで平田王子(キミコ)のCD"MARACUJASHMY-1001発売記念パーティー。ミュージシャンは平田王子(Vo/g) 大澤基弘(ds) 寺下誠(p) 加藤崇之(g) 杉山茂生(b) 千葉章(As/Har) 中沼浩(band) 。 キミコとは、毎年10月に行われる寺下さん主催の音楽合宿で知り合った。それが縁で一緒に演奏するようになった。他のメンバーとも、その合宿で同じ釜のメシを食べて親ぼくがうんと深まって今日に至ったという感じがする。 CDの収録曲をある曲は弾き語り、ある曲は全員で演奏した。キミコはいつも、人を幸せにさせずにはおかないオーラが出ているのだけど、今日はそれ以上に光り輝いていた。ミュージシャンが出たり入ったりして、ややこしい進行の曲も沢山あるのに、しかも歌詞もあるのに、譜面は決して見ない。凄い集中力と、日頃努力しているんだろうなあと思う。聴いていてじーんと涙が出そうになった。それでも次に自分の出番もあるので、映画を見て感動した時のようにその気持ちをいったん他の場所に置いておいて吹く。ちょっと勿体無い気もするけど仕方ない。 ステージの最後は彼女のオリジナルVoando para o RIO(私のリオ・デジャネイロ)のリフ部分を皆で合唱。合宿に参加した若きミュージシャンたちにも久々に会えたし、思い出に残る素敵なパーティーでした。 平田王子のCDは、お茶の水disk UNIONでも販売中、わたしのライブの時でも持っている時は買えます。 |
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5/19(土) 中山英二さんのコンサートat浦和市民会館ホール。中山英二(b) 塩川光二(as) 関口聖岳(尺八) 江藤善章(pfl) 硲美穂子(violin) 宮野弘紀(g) 宮沢克郎(p) ブルース・スターク(p) 近藤研之(6thbass) 重廣誠(6thbass) 小松誠司(perc) 嘉本信一郎(d) 木下ときわ(vo) 大和田正子(vo) Ketty-k(vo)という、総勢16人のコンサート。 舞台監督が名古屋のベーシスト宗ちゃんだったのでびっくり。わざわざ今日のために来てくれたらしい。 それぞれのミュージシャンが英二さん中心におもに彼の曲を演奏して行く。 わたしは「森の精」というリリカルな8ビートと、Once Upon A Timeというスパニッシュ・モードと、南郷というオリエンタルな3曲に参加した。久しぶりにギターの宮野弘紀さんと3曲とも一緒に演奏できて、ラッキーでした。 ベーゼンドルファーで調律の修行をしたというゆうさん、ドラムの嘉本ちゃん、ピアノのブルースさんをはじめ、また素敵な人たちと巡り会う事ができ、そして英二さんとのライブでお世話になった人にもまたお会いできて嬉しかった。。 |
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5/18(金) 午前中にTOKYO FMの番組の収録。今度は悠雅彦さんがパーソナイティーの、新譜をかけつつミュージシャンにインタビューする番組。今日は比較的きちんとお話できたと思う。 ミュージックバードという衛生デジタルラジオ放送局の番組。専用のチューナーが必要です。番組表等はhttp://www.tfm.co.jp/MBへどうぞ。 エンジニアの春日ちゃんに「チューナーがないので自分でOA聴けないよう」と言ったら、テープをくれるとのこと。後で聞くのも恥ずかしい気がするけど、それでも聞きたいので下さいと言う。 今宵のライブは大宮JAM。“とりつく島”臼田道成(vo) マサ池田(tb) 山口友生(g) 澁谷盛良(b) 大澤基弘(d) 。 このメンバーにとっては新曲のLamento No Morro(Jobim)、コラソン・バガボンド(Caetano)、I'm Going To A Sea(のり子)をやってみる。自分としてはブラジル音楽も、サンバも、多少テンポが速くても遅くてもそれなりに吹けるようになったと思う。問題はバンド全体が気持ちよくなって欲しい、という一点だな。カルテットの時はバンド全体がグルーヴしていて麻薬のようなものがぐおんぐおん出ている、ということが割と良くあるんだけど、ブラジルバンドでそう言った事を感じた事はあまりない。(たしか太郎丸と石川くんのときは感じたんだけどな。) 絶対どのタイプの音楽にも固有のグルーヴする瞬間、というものがある筈なんだけど。 島谷ちゃんが遠路はるばるひょっこり現れる。「来たくなっちゃったんだよう」(笑) ちょうど彼の好きなLamento No Morroをやったのでタイムリーでしたー。 |
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5/15(火) 目黒SONOKA。二村希一(p) 澁谷盛良(b) 山口新吾(d)マサ池田(tb)。久しぶりのクインテットだ。レコ発第二弾ということになるけど、それ程告知していなかったので、みんな来てくれるかなあと思ったら、なんと24人も入った。レコ発だし2管、ということで何年ぶりかの知人もひょっこり現れたりして。 SONOKAは壁際に9人座ると結構いっぱい、という感じがする。あとの15人はどこに入ったんだろう? 体調も脳みそも飲む薬が変わったためか、ぐっと良くなって来た。地元だから、というのもあるんだろうな。 マサくんは最初から“ばりっ”と吹きはじめていいかんじ。オリジナル、ブラジル音楽からエリントンまできっちり付き合ってくれる奴はそうそういない。 |
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5/11(金) 東中野レガロ。小島のり子(fl) 二村希一(p) 澁谷盛良(b) 山口新吾(d)のカルテット。 スケジュールに正式に載せたレコード発売記念ライブ第一弾はレガロ。ウッディーで奇麗な造り、20人も入れば一杯のこぢんまりしたお店だけど、細かい所まで行き届いた居心地のよい所だ。 5時半入りでサウンドチェックする。ライブは月に2回位の、いわゆるライブハウスとは違う店なので、ばくちゃんに早めに来てもらってセッティング。最初はタムもバスタムも入らなくって、不思議なドラムのセッティングだった。Ottar's Festをやってみたら、ラテンになるところがむっちゃ可愛かった。これも捨てがたかったんだけど皆の位置を変えたらちゃんとフルセット組めたのでばっちりでした。 お客さまは2ステージ通しの人と1ステージのみの人とがいて、“半入れ替え制”といった感じ。1ステージだけの方のために、演奏時間を長めにする。抗生物質が以前に飲んでいたものより強いみたいで、ぼんやりしてしまって考えがまとまらず、選曲にちょっと悩んだ。それでも常連さんや始めてわたしのカルテットを聴いて下さった人が「楽しかったです」と言って下さったので良かったあ。それもこれもいつも一緒にやってくれているメンバーあってのことだなあ。 オーナーの青木さん、福永さんお世話になりました。 |
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5/9(木)TOKYO
FMの番組「ビー・ホット低弦研究室」収録。 ミュージックバードという、衛生デジタルラジオ放送局の番組。専用のチューナーが必要です。 パーソナリティーはベーシストの加藤真一さん。わたしの新譜が出たのを聞き付けて誘ってくれた。 ついさっき話をしていたばっかりだと言うのに、何をしゃべったのかあまり覚えていない。眠かったからか?それとも鎮痛剤が効いてたから??なんかゲラゲラ笑っていた気もする・・・ OAは5/30(水)夜10時〜11時と、6/2(水)夜10時〜11時。専用のチューナーを持っていないので、自分で聞けないのが残念。 番組表等はhttp://www.tfm.co.jp/MBへどうぞ。 帰りに新宿のソフマップでプリンタ用インクカセットを買って帰る。 |
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5/8(水) 前日の午後から、今度は上の犬歯(糸切り歯とも言う)が痛み出した。 歯茎かな、と思って丁寧にブラッシングして寝たのだが、どんどん痛み出して、良く眠れない程になってきた。朝10時、K歯科の診療時間開始と同時に電話して診てもらう。歯の根っこが痛んでいるとのこと。 これも抜かないで済みそうだったので一安心。 でも、膿を出すから、と、麻酔なしでぐりぐり削られた。ぐわぁぁー。 もともと随分前に治療して埋めてあったので、神経があるのかないのかは覚えていないけど、痛かった。麻酔をかけると歯の根っこに負担がかかって却って危ないのだそうだ。 K歯科医師曰く「いろいろと楽しませてくれるぜ」 おいおいおい、けどまあそうだよなあ、奥歯のかぶせものが取れて、治してもらった矢先に今度はやおら犬歯だもん。それにしてもなんともK歯科医師らしいセリフだ。 わたしはまだ治療した歯がずきずきしていて、深く考えず 「虫歯の遊園地みたいですかねえ」 と返してみたものの、どっちのセリフも後で考えると可笑しい。 夕方からイイダ・ジャズ・スクールでレッスン。鎮痛剤を飲んだので行きは少しふらふらした。レッスンしているうちに大分復活したかな。 |
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5/6(日) 黄金週間も最終日になってようやく晴れた。5月らしい、暖かで爽やかな日。 ボナペティーでライブ。倉地恵子(vo) 天野丘(g) 澁谷盛良(b)。 梅ちゃんがひょっこり現われてCDを買ってくれた。武蔵小山の理髪店に行った帰りとかで、こざっぱりしている。梅ちゃんは、江戸時代だったら"遊び人の梅ちゃん"ってえ感じかな。いつもさっぱりした格好で、面白い本とかCDとか、どこかで入手したワインとかを持っていたりする。 初夏らしく倉地の「ウエーヴ」でライブは終わり、お店から冷やしスパゲティーが出る。美味美味。 |
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5/5(土) インディゴ初出演。マサ池田(tb) 澁谷盛良(b)。 3月中旬にオープンしたお店で、マスターはベーシストでもあるしげちゃん。 珍しく2管で、しかもコードレスの編成。なんとなくこうなった、というと無責任だけど、ここのお店はこの3人でやったら面白いんじゃないかな、という勘が働いた。行ってみたら、昔のジャズ喫茶のおももちがあって、アナログディスクがかかっていて、やっぱり正解という感じ。グランドピアノがあって、SONOKAよりもひとまわり広い。 店内は、聞いていた程ぼろぼろではありませんでした。マスターが時間を見つけては壁紙を貼ったり防音用のグラスウールを仕込んだりと、手をいれているらしい。少しづつ進化していくお店なのだな。また今度来たら、ブルーノートみたいにぴかぴかになっていたりしてね。 随分前に2声にアレンジした、リコーダ・ミーと、ベアトリーチェをやる。 どちらもベースソロのバックにホーンセクションぽいバックをいれて吹いた。 リコーダ・ミーは、イントロのベースのバックにも、「ぱーーー、っぱっっぱー」というのを入れた。セクションを吹くのはむっちゃ久しぶりだったので気持ちよかった。マサくんはサウンドさせるのも上手いので2つの音が融ける感じがする。(バックを入れられているベーシストはどんな気持ちだったのでせうか。) 常連さんの1人が「のじさん」と言う方で、NHK FMのセッションをほとんど毎週聴きに行く、というつわもの。わたしのも来てくれたとのこと。ありがたいありがたい。 わたしのハンドルネームは「こじのり」なので、「のじ」さんと似てますねえ、と行ったのだが、意味が通じたかなあ。 しげちゃん、誘ってくれてありがとう。 |
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5/4(金) 急に思い立って部屋の掃除をする。 そうしないと、どこに何があるのかしっちゃかめっちゃかで、借りている漫画「酒の細道/ラズウエル細木著」も返せないし、チラシの発送もできない。このように書物やFAXや譜面やテープ、CD、MD、カップなどが散らばっている状態を獺祭(だっさい)と言う。言わないか、ちょこっと違う。調べものなどをするために書物等の参考文献を広げ散らかすことを指すのでした。 片付けているうちに6時過ぎてしまった。いかんいかん、練習する。 そののち、久々に風呂屋に行く。指の怪我はほとんど治ったものの、ねんざがまだ残っていて、あまり躯を温めない方が良い、とのことだったから我慢していた。もう2ヶ月も経ったんだからいいや。 なごむ。 そののち、ようやくチラシを封筒に入れて、手紙を書く。とりあえず、ツアーとレコ発のライブハウスに送るつもり。でもゴールデンウイークで郵便局が空いていないので、幾らか分からず発送はまだ。うーん家内制手工業はつらいのー。 夜も更けて来たので、もらいもののシーバスを飲み乍ら作業を続ける。スコッチは常温でストレートで飲んで美味しいので手間がかからず便利。2cm位飲んだかな。 |
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5/2(水) 今年のゴールデンウィーク前半は、天気に恵まれず、寒い日が続く。 風邪気味でお腹が堅い。 お腹と腰が冷えやすい体質らしく、ナウなヤングにバカウケの、へそ出し股上超浅いジーンズなどは、絶対はけないだろうなあ。もっとも腰骨があまり張っていないので、ヒップハンガー自体が多分あまり似合わないんだ、と思ってあきらめている。 夜寒いのに薄着でライブをして、そのまま飲んだりするからお腹から冷えて調子が悪くなるんだよなあ。コンビニで「張るホカロン」を捜したけど、売っていなかったのだ。5月だもんなあ、当たり前か。 午後歯医者に行く。金属をかぶせて、うまい具合に治してもらったので、まずは一安心。 ここのK歯医者は、腕は良いのだけれどチャイルディッシュな変わったオヤジで、年の頃は55歳位だろうか、デジカメでわたしの治療中の歯を撮って、わざわざプリントアウトして見せてくれた。しかも葉書用光沢紙で。曰く「このプリンタは今日本でいちばん奇麗に刷れるんだ」 わたしの虫歯なんか、日本一綺麗にプリントしてみせてくれんでいいっちゅうの。もっと奇麗なものを撮れば良いのに。くれるというのでおみやげにもらって来たけど・・・。 夜はさすがに休肝日。冷し中華が食べたくなって出かけたが、まだやっていないので、(ホカロンはもう売っていないくせにーと思いつつ) つけめんを食べる。 |
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