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9/30(日)
今日で9月も終わり。南にいる台風の影響で一日雨。あいにくの天気になってしまったがアケタの店でライブ。二村希一(p)
澁谷盛良(b) 野村綾乃(d)。
お店に7時に着いた時には淡路島の友人へいちゃんがビールを飲んでいた。2年ぶり位かな。その後上妻さんとお友達、にっしー、ゆっこ、恭ちゃんと、友達ががんがん来てくれてアケタはなかなかの賑わい。雨でお客さんが来てくれるかしら、と思っていたが、良かったよかった。
希一さんと綾乃ちゃん初共演。これがなかなか良い感じでブッキングしたわたしはほくそ笑んだのでした。サイズと4ビート〜ラテンの転換がややこしいOtter's
Fest
をさらりとたたいてくれた。いえい。焦げ茶のグレッチで、音色もなんとも美しいタイコだ。
ずっとやりたかった「スカイラーク」をやっとこの日アルトフルートで吹く。フルートという楽器の収得率がアップすると、「その楽器の音感」というのが身に着いて、その分キーの違うアルトフルートで吹くのが困難になって行く気がする。「スカイラーク」もEbで覚えてしまっているので実際はEbのままなのだがAbの指で吹くので混乱する。何か良い作戦が見つかれば良いのだけれど。I
Could Write A Bookなどもやってみる。
最後の2曲になったところでアケタさんが現れる。お会いするのは3度目、お話するのは今日が2度目。
9/28(金)
今日で9月も勝田(ひたちなか)サムシング。先月のレコ発に引き続きやらせていただく。今月はおなじみの、のり子、鶴野美香(p)
澁谷盛良(b)の3人組。ローテーション(?)の所為でたまたまだけど、美香りん久しぶり。4日のりぶる以来でした。しばらく運転していないから練習がてら、と途中で運転を替わってくれる。それでもわたしの運転より上手い事はまぎれもない事実だと思う。
戻り鰹、甘海老を某所でたらふく食べて7時からサウンドチェック、8時から演奏スタート。団体さんが入らなかったので普段より静か目のサムシング、でもその分常連さん達がじっくり聴いて下さっている感じがして、何か嬉しい気持ちになった。最後はオリジナル「イターナルサイレンス」。夏の真夜中に作った曲で、残暑がまだ微かに残るこんな日にはぴったりかな、と思ってお届けする。
9/26(水)
藤沢ベック、池田雅明(tb) 二村希一(p) 澁谷盛良(b)
原田俊太郎(d)。レコ発しかもトロンボーンと2管で是非、と呼んでいただいた。レコーディングメンバーのばくちゃんは旅の最中なので、俊太郎お兄様にトラをお願いする。俊ちゃんと雅くんは初対面。2人ともブラジルものも好きなので、そっちの曲も演奏しよう。
俊ちゃんはこの前もそうだったが、今日もわたしが着いた時にはドラムをすっかりセッティング済みで生ビールなどきこしめしていた。ぎりぎりに来てあたふたするのが嫌なのだそうだ。メンバーが定時に揃っているというのは心強いっす。ナミちゃん、新作ちゃんも早めに来てくれてPAをセッティング、ちょっとリハ。
1曲目は「ベアトリーチェ」。
新作ちゃん「ベアトリねえちゃんていうのが昔あったよね」
わたし「??」
Those Spring days〜Otter's Fest(獺祭) 。Otter's
Festのタイトルの解説をするのが面倒だったので、「次はかわうそ祭り、Otter's
Fest
という曲をやります」と言ったら、客席の新作ちゃんが「??」
たしかにこれだけだと何の事だか分からない。
トロンボーンとフルートがグッドサウンズだった、大人の音楽だった、と感想をいただいて面はゆし。ナミちゃんにも唄ってもらい、盛り沢山の楽しいライブだった。
9/21(金)
テネシー、キミコ(g&vo) 大澤基弘(d)。
何とキミコがわたしの曲Vegaに歌詞を付けて来てくれた。もちろんポルトガル語で!これは織姫をイメージして作った曲なので、ロマンティックでメランコリックな歌詞が付くのかな、と思いきや、ちょっと違った。自分から愛する人の処に逢いに行く、という感じの歌詞だった。
わたしのカルテットで聴いたVegaのイメージで作ってくれたのだそうだが、キミコによると、「この女性はそんなに弱い人ではないと思う」とのこと。ううむ、なる程。わたしは単に叙情的な感じの曲、と思っていたのだが、いざ演奏すると力強さとか、前向きさ、とかが出てくるものなあ。
歌詞が付くと、慣れた曲もまた違ったイメージに感じられる。面白い。キミコがステージで唄ってくれるのが楽しみだ。
そして、大澤くんがオリジナルを作って来た。彼は以前から曲も作っている音楽的なるドラマー。いずれ歌ものになる予定だけれど、とりあえずインストでやってみる。2/2の譜面を初見するのは久しぶりじゃあ。リハの時点でわたしの譜読みは75点(今自分で勝手に付けた)。わたしが「たまには譜面も読んだ方が勉強になるしいいね。読まないとどんどん下手になっちゃう」と言うと、大澤くんは、にこにこ。本番はもっと良い点数でした。アドレナリンも出ますし。
9/15(土)
高田馬場のコルコバードにルイゾンのバンドを聴きに行く。彼は数々のアルバムにも参加した名ベーシストで、今は日本に在住している。キミコのレコ発パーティーの時にお会いして、彼女の勧めもあって、一度行こうと思っていて、今日がちょうど都合が良かったのだった。
加藤祟之(g)さん 高橋啓作(p)さん
久米雅之(d)さんNOBIE(vo)がこの日のメンバー。ルイゾンは病気の為右手が不自由なので、エレベを左手だけでハンマリングオンするような形で弾く。その音色は暖かく優しい。決して凄い事をやっている訳ではないのだけれど、なんとも心地よい空間があった。じーんとした、素晴らしかった。
お願いして2曲吹かせてもらう。例えばコードが解釈が違うところもあったし、ずれる所もあったけど、全然気にならない。とても大切な心地よい空間に居る気がした。
音楽は奥が深い。。
9/10(月)
台風がゆっくりした速度で東京に向っている。そんな中午後一でFM東京の衛星デジタル・ラジオ「ミュージック・バード」の「イントロに気をつけろ!」という番組の収録。パーソナリティーは高田馬場のジャズ喫茶イントロ店主の茂串邦明さん。わたしは早稲田大学のダンモことモダンジャズ研究会にも顔を出していた事があったので、イントロは昔から知っていた。昔話しにも花が咲く。2時間番組なので沢山話して、沢山CDをかけてもらった。キミコのCD「マラクジャ」からもわたしが参加している曲をかけてもらう。茂串さんとても暖かい方で、楽しいひとときでした。
終わるとSONOKAの栗原マスターから連絡が。台風が夜中に直撃の可能性もあり、今日のSONOKAをどうするか、とのこと。決定は夕方5時に、とした。その後1時間半悩みになやむ。自分はどうやっても行ける。それだけに、常連さん、来てくれると約束してくれた人達、メンバーの帰りの足が心配で残念だけど中止にする。
「イントロに気をつけろ!」2001,10/4(木)22時〜24時オンエアー、再放送10/11(木)22時〜24時。ミュージック・バードミュージック・バードは、CS(通信衛星)を使ったPCM放送です。専用デコーダが必要です。URLは
http://www.tfm.co.jp/MB。
9/8(金)
アコースティックハウスジャム 、臼田道成(vo)
越田太郎丸(g) 澁谷盛良(b) 大澤基弘(d)
。トロンボーンの雅くんが来られなくて変則の"とりつく島"。太郎丸くんと久しぶりに一緒に演奏できて楽しかった!
9/6(木)
鎌倉ダフネ、二村希一(p) 澁谷盛良(b)
山口新語(d)。
横横が優秀で早く着いたので、ゆっくりお化粧なんかする。予告登板でばくちゃんの友人の鈴木さん御夫妻が海老名からいらしてくださった。(初対面は8月、沼津のアーリータイムズ。遠い所を来てくれたので、話を聞いてびっくりしたのだった。)今日はずっと近いですよね、と話す。CD気に入って聴きまくってくれているとの事。恐縮しつつもとても嬉しい。
ダフネはお洒落な店でしかもチャージは安く、しかも従業員は感じが良く、しかも美味しい食事が出る。ぃえい。この日はお店のお客さまとばくちゃんの友人で結構な賑わい。のり子カルテットのダフネライブも根付いて来たかな。
9/4(火)
りぶる、鶴野美香(p) 澁谷盛良(b)
野村綾乃(d)。今日はリハもしてゆっくり美香&綾乃を堪能できる日。ところで到着するとBGMのCDにかぶっさって「ざーーん、ざぁーーん」と波の音がする。今流行りのヒーリング系SEかなあ、と思いきや、ノイズだった!。これはやばいかな、と、自分のアンプ付きスピーカーを車から運んできたが、マスター須田さんがあれこれ苦労して直してくれる。
先ずGet Buddy
のエンディングを変えたのでそこをチェック。いい感じ。引き続きいつもの通り2ステージのライブ。綾乃とはまだ10回は一緒にやっていないかな。やる度に一体感が少しづつ深まって行く感じ、男女の付き合いに似ている?まだ探ったりする部分もあったりして、楽しい時期かも知れない。ディズニーシーに行ったとかで、お土産にクッキーを持ってきてくれた。優しいんだよなあ。皆でご馳走になる。
9/2(日)
グリーンティー・ジャズフェスティバル
at入間市民会館。
いよいよようやくこの日がやって来ました。中高生ビッグバンド(正確にはブラスバンド部の合同演奏)の指揮という大役と"とりつく島"の演奏という、ダブルヘッダーの日。しかも全部の時間が待ち時間を含めて長い。11時入りで夜の8時過ぎまでだから、トータル9時間以上になる。フェスティバルと夏祭りはいろいろなバンドが出るのでいきおいそうならざるを得ないんだよね。
風邪が治らない、咳が出る。スカーフを巻いて行く。
第一部は1時半開演で、まず米軍ビッグバンドのパシフィック・ショーケース、そして各中学高校のブラスバンド部の演奏。ブラスバンド部はどこも皆上手だった。ジャズフェス、ということでか、ジャズの曲をどこも取り入れている。「リルダーリン」には参ったぜ。
そして、一部の最後に合同演奏の「キュート」。ソリストは米軍ビッグバンドからトランペットとアルト、こちらからはアレンジもしてくれたトロンボーンの雅くん。
ソリストが各々2コーラスづつソロをとる。その間生徒達は集中したまま演奏しないで待っていなくてはならない。ここがこの曲をやる上でのひとつの重要なポイントになる。そして3人のソロが終わるとソリ(全員で吹くハイライトの部分)だ。ここは練習番号が忘れもしない"H"。合図をして、皆大きな音出してねー、と願う。
250人(たぶんそれ以上)のビッグバンド、聴いた方はいかがだったでしょうか。子供達のパワーは凄く、素晴らしい演奏だったと思う。わたしは走り回っていただけのようなもの。
第二部。藤本忍(tp)&ビッグフェローズ・オーケストラ、"とりつく島"、スラッシュ、寺井尚子グループ、ジャムセッション。といた豪華なる出演者。"とりつく島"は臼田道成(vo)
池田雅明(tb) 山口友生(g) 澁谷盛良(b)
に仙道さおり(perc)さんを迎えたスペシャルヴァージョン。
終了後ロビーで暖かい励ましのお言葉をいただいたり、後にいろいろな方から、メールをいただいたりして、ああ頑張ってやって良かったなあ、とひしひしと思った。
9/1(土)
J-MOOD 、鶴野美香(p) 澁谷盛良(b)
野村綾乃(d)。
8/24のビッグバンドクリニックが美香と綾乃ちゃんの初共演になったのではなかったかな。名付けてクリニシャンカルテットだ(変なネーミング)。先週は3曲だけの共演だったけど、今日はいつものライブのペースでいろいろな曲を演奏できるぞ。
最初はぱらぱらだったお客さんが、演奏しているうちに1人、3人と入ってきて、ほぼ満席に。
J-MOODは8月はライブをお休みしていて、今日はライブ再開の日、だったからかも知れない。
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