「とにかく行ってよかった」
Received: 99.11.26 20:41/From:Shiroさん

市川のH.S.ARTに来てくれたShiroくん、わたしのホームページを見て来てくれたのでしたっけ?とにかく初対面で、いろいろ話をしました。思慮深げな好青年で、メールで感想もいただきました。2通一挙掲載(?)します。

 
今日はライブお疲れ様でした。
今年の3月に楽器をはじめて以来、ジャズフルートの生演奏を聴いたのは今日が初めてでした。家でフルートのCDを聴いてもなかなか実物のイメージがわかなかったのですが、今日のライブでフルートでジャズをやるとどんな感じか実感できたと思います。

小島さんは曲の自然な流れをうまくつかんで演奏する(と自分は感じました)ので、どんな曲をやっても違和感がないところがとてもいいと思います。"OUT OF NOWHERE"では他の曲の引用がいくつかありましたが、よくやるのでしょうか。

来週の八千代台のライブも行けたら行きます。違う編成もぜひ聴いてみたいと思います。
小島さん、メンバーの方、店の方、今日はありがとうございました。ライブにいってとても満足しています。

Shiro


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「遅くなりましたがライブの感想です」
Subject: 遅くなりましたがライブの感想です/Received: 99.12.9 3:16/From: Shiroさん
 
12月3日のニューオリンズでのライブ、お疲れ様でした。
「プールですいすい」は教則本やホームページで曲名をみてどんな曲なんだろうと気になっていました。他のどの曲よりも、メロディーとソロのイメージがかみ合っていて、やっぱり自作の曲は強いな。などとあたりまえのことを思いつつ聴いていました。この日のライブで一番よかったと思います。

それと、いつかそのうちジャズを教えてください。やっぱりジャズやりたいです。正直なところ。

また小島さんのフルートが聴きたくなったらライブに行きます。
お忙しいとは思いますが、これからもがんばってください。

Shiro


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「Homepage見ました」
Subject: 小島さん、page見ました/Received: 00.2.9 /From: Usudaさん

ブラジル音楽を愛する、ヴォーカリスト、ギタリスト、ソングライターの臼田くん。文章にも定評があって、彼からコメントをもらうのは光栄な気もする。でも、「機械・・.」のくだりは、おちゃめだ。
 
ページ見ていただいたそうで、ありがとうございます。まだまだ、これから充実させてゆかねばならないですね。
小島さんのページも見てみましたが、驚きました。すごいですねえ。何から、何まで、充実していて一冊の本のようですね。小島さんの、未知の一面をかいま見た気がします。

やはり、僕の場合はアルゴという、法人の人格が影のように存在してなかなか、いまだ臼田のひとり語りは登場しておりません。
そのうち、エッセイなども載せようと思いますが。
あと、僕らしい感想といえば、「小島さんて、機械に強いんだなあ」と、小松君にまた笑われそうなことですが、驚きました。

機械に弱いといえば、あのJoao Gilbertoの新譜がでました。
カエターノのプロデュースによるもので、タイトルは「Voz e violao (声とギター)」。
大変良いものでした。完全な弾き語りで、リバーブも全くかかっていない今までで最もジョアンの芸術を味わうに適した一枚になっています。
ジョアンはヘッドホンをつけたことすらないんだそうです。
最も原初的な形がこんなにも新しいんだなあ、と確認させられました。

とはいえ、僕は教室のために、も少しマックを使えるようにならねば。
とりあえず、ページは、中学時代の旧友に頼っています。

さて、では19日、ジャムにて、また良い時間を持ちましょう。

草々

USUDA



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